楽しそうな学会案内を頂きました

お客様より学会案内を頂きましたので、お知らせいたします。

著名な先生方による、楽しそうな学会ですね!

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来る10/1(日)笑いと健康を科学することを目指して11年間活動してきた
「笑いと健康学会」の研究大会が開催されます。
豪華メンバー終結!なんと参加無料!!!
健康のため、お腹の底から笑いませんか?
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■笑いと健康学会 第12回研究大会■

日時:10月1日(日)
場所:ハリウッド大学院大学 ハリウッドホール
   (東京都港区六本木6-4-1 ハリウッドプラザ5F)
参加費:なんと無料!!(懇親会は非会員のみ2,000円)

プログラム
1.会長挨拶
  澤田隆治先生(笑いと健康学会会長)

2.講演「川柳から見た糖尿病の臨床」
  大森安恵先生
 (東京女子医大名誉教授 海老名総合病院糖尿病センター長)

3.活動報告「認知症者に対する笑いのアプローチ
  多世代間交流の創作活動を通して~」
  六角遼子先生
 (獨協医科大学看護学部在宅看護学領域教授・
  特定非営利活動法人認知症ケア研究所代表理事)

4.口演「健康落語」
  立川らく朝先生
  (医師・落語家)

5.主催挨拶
  山中祥弘先生
  (ハリウッド大学院大学メイ・ウシヤマ学園理事長・教授
   笑いと健康学会常任理事)

〇研究大会終了後懇親会(非会員の方のみ2000円)を予定しています。 
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■会長プロフィール
澤田隆治(さわだたかはる)
2006年(平成18年)より笑いと健康学会会長を務める。
1960年代に、『てなもんや三度笠』、『スチャラカ社員』などの、大阪発の公開コメディ番組で「あたり」をとる。週3本のレギュラー番組を演出して視聴率100%男の異名で知られる。以来、日本テレビで公開コメディ・バラエティの演出を手がけ、漫才ブームの仕掛人、お笑い界のドンとして多数のスターを輩出した。 
2012年放送芸術学院専門学校・大阪アニメーションスクール専門学校 学校長就任。
2013年高岡市観光親善大使就任
現在、株式会社東阪企画(制作プロダクション)会長、
株式会社テレビランド代表取締役社長、
株式会社汐留スタジオ代表取締役社長、
日本映像事業協同組合理事長、
放送芸術学院専門学校学校長などさまざまな要職に就く。

【講師について】
講演「川柳からみた糖尿病の臨床」
大森安恵 先生
(東京女子医大名誉教授-海老名総合病院糖尿病センター長)
大森安恵先生は糖尿病研究の第一人者として国際的にも知られた医師で、現在は神奈川県にある海老名総合病院の糖尿病センター長を務めておられます。その一方で詩歌や川柳など日本文化にも造詣の深い方でもあります。
活動報告「認知症者に対する笑いのアプローチ~多世代間交流の創作活動を通して~」
六角僚子 先生
(獨協医科大学看護学部在宅看護学領域教授・特定非営利活動法人認知症ケア研究所代表理事)
六角僚子先生は聖路加看護大学衛生看護学部卒業後、常磐大学大学院人間科学研究科で人間科学博士に。看護師、保健師、介護支援専門員の肩書をお持ちで、現在特定非営利法人認知症ケア研究所代表理事も務められています。長年医療現場で積み重ねた経験から生まれた、認知症ケア、老年看護学は、根拠に基づいた教育や指導が多くのケア提供者から高い支持を受けています。その六角先生に看護現場からみた笑いの効用を語って頂きます。

口演「健康落語」
立川らく朝 先生(医師・落語家)
医師で落語家をキャッチフレーズに、最近、テレビやラジオメディアで大活躍の立川らく朝さん。古典落語から新作落語までこなす方ですが、本学会の理事として、何度か研究大会で講演を頂いています。しかし、落語家としての口演は今までありませんでした。とりわけ、らく朝さんならではの「健康落語」は披露して頂いていません。そこで、今回はらく朝落語の真骨頂である「健康落語」を口演して頂きます。医師ならではの健康教育と落語家らしい笑いをミックスした講演をお楽しみください。

■笑いと健康学会の功績
笑いと健康学会が平成18年に創立して、今年は11年になります。
設立当初は、「笑いと健康の関係について、医学的エビデンスを追求する」と提案しても、一笑に付される状況でした。それでも、笑いの効果を医学的に検証することを心電図による検査、交感神経と副交感神経の変化といった実証実験を積み重ねたりして、本学会は地道に積み重ねてまいりました、このような本学会の活動は、現在では医学界やその関係者に認知され、「笑いは健康に欠かせないツールのひとつ」といわれるようにまでなりました。
創立当時はまったく見向きもされなかた笑いの健康効果を思うとこの 11年は隔世の感があります。
ちなみに、現在、グーグルで「笑いと健康」で検索すると、ヒット件数は63万8000にまで達しています。しかも、数社の製薬会社のホームページにも「笑いと健康」は取り上げられています。また自治体の大阪府では笑いと健康啓発冊子まで発行しています。一方、福島県立医科大学医学部の疫学講座にも「笑いと健康」は紹介されています。そして、近畿大学と吉本興業は笑いの効果を医学的に検証する共同実験をしていると報じられています。
製薬会社から自治体、大学をあげて、本学会が提唱した「笑いと健康」を認め、その輪が大きく広がってきているのが現状です。
しかし、本学会は、現状の笑いと健康の広がりを更に一歩進め、笑いの効果は認知症、糖尿病にも好影響を与えると、最近の研究大会で実証していることはご承知の通りです。
以上のような笑いと健康を取り巻く諸状況から考察すると、本学会が提唱した初期の目的は十分に達したといえるでしょう。
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みなさまお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
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