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南極観測隊の医師

すごい求人を見付けました。
船医の募集情報を探していたら見付けました。
ホームページの膨大な資料の一部を話題にさせて頂きます。
南極という過酷な環境で頑張っておられて頭が下がります。
何でもこなせる先生は力試しにトライされてみては如何ですか?
南極の過酷な環境での医師をこなした経験が、
きっとその後の人生を大きく変えてくれるかもしれません。
興味有る先生は急いで下さい。
応募締切は2021年11月1日必着だそうです。
問合せ先:
国立極地研究所南極観測センター企画調整チーム TEL:042-512-0780  E-mail:ant-pact@nipr.ac.jp
************************************************** 
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所 南極観測センター
https://www.nipr.ac.jp/antarctic/recruit/ 
あなたにも南極観測隊の一員として活躍するチャンスがあります。
第64次南極地域観測隊員候補者の公募(設営部門の各担当隊員)について 2021年8月20日
https://www.nipr.ac.jp/info/r4-64-setsuei/ 
第64次日本南極地域観測隊員候補者の公募について
設営部門(調理、医療、野外観測支援)の各担当隊員(越冬隊)
https://www.nipr.ac.jp/info/r4-64-setsuei/ 
南極地域観測隊の医療の現状と限界
https://www.nipr.ac.jp/info/r4-64/doc03.html 
(以下、ホームページより)
***************************************************** 
1. 募集要項
(1)募集する隊員の担当分野、人数等
募集を行う分野は、調理(越冬隊:2名)、医療(越冬隊:2名)、野外観測支援(越冬隊:1名)です。職務内容及び条件(必要な又は望ましい能力、経験、資格等)については(資料1)をご覧ください。
(2)応募について

1)応募にあたっての留意事項
南極は極寒、強風、極夜の存在など、自然環境の過酷な場所です。また、南極での行動中は文明圏と隔離された少人数からなる閉鎖社会となり、国内とはかなり異なった条件下で業務に就くことになります。職務に必要な専門的知識・経験を有することはもとより、心身ともに健康で協調性があり、歴史ある国家事業に従事する観測隊員としての自覚と責任を持てることが条件となります。
詳しくは、
 ①南極地域観測隊員として観測事業に携わることについての説明(資料2)
 ②南極における医療の現状と限界についての説明(資料3)
 をご確認ください。
なお、「南極における医療の現状と限界についての説明」については、本公募で選考され、隊員候補者となった後、改めて説明がなされます。そのうえで、出発前に承諾書(資料4)を提出して頂きますので、予めご承知おき下さい。

2)応募書類
応募書類として以下①~④の書類をご準備ください。様式の指定のあるものは、必ず指定された様式をご利用ください。応募書類に不備があった場合、選考の対象とはなりませんのでご注意下さい。古い様式(過去の隊次)の書類を用いて応募された場合も受理できません。万一、応募書類に虚偽や事実と異なる記載があった場合は、雇用開始後であっても雇用取り消しとなります。
①応募用紙(様式1)(PDF/WORD)
応募用紙の記入は、PC入力可能ですが、氏名欄は自筆または記名押印してください。自筆署名または記名押印の無いものは無効となり、受理できません。
②推薦状(1通)
以下の要領で1通用意してください。
・ 推薦状は、親族関係にある者以外が作成すること。
・ 現在の職場の代表者、所属長もしくは上司が作成したものが望ましい
(現在本人が自営等で代表者の場合は、旧所属の代表者、上司、主な取引先など)。
・ A4サイズ、1枚以内とし、表面のみで書ききれない場合は裏面を利用すること。
・ 応募者の氏名及び推薦状作成者の住所、氏名、電話番号、メールアドレス、作成年月日が必ず明記され、併せて推薦者と応募者との関係が明確に記載されていること。推薦者には、応募者の経歴や職務遂行能力等について担当から問い合わせをする場合があります。
・ 推薦理由には、応募者が「観測隊員に求められる資質(資料5)」及び「各分野で求められる条件(資料1=職務遂行能力)」を満たすことについて分かりやすく記載されていること。
・ 推薦状は必ず推薦者本人が署名し、封印したものに限る。
・過去観測隊に参加経験のある方が応募される場合、参加隊次の隊長・副隊長には推薦状を依頼しないで下さい(参加隊次の隊長・副隊長が作成した推薦状は受理できません)。
・推薦状の数量は選考に影響しません。推薦状を2通以上同封された場合は、無作為で抽出した1通を採用し、他は開封せず処分します。
③健康状況のわかる書類
下記の書類を準備してください。aとbは必須、cは該当する場合のみです。
a:南極地域観測隊員候補者健康調書(一部抜粋)(様式2)(PDF/WORD)
本調書は、観測隊員候補者となった後に提出いただく健康判定に要する書類の一部抜粋版です。公募時点での健康状態及び既往歴について、正確に漏らさず記載してください。
b:所属先等での直近の健康診断結果(写可)
c:現在かかっている病気等がある場合はその診断書(写可)
④資格・免許を有することを証明する書類
各分野の応募条件で資格・免許が必要とされている場合は、該当する資格・免許の写しを提出してください(調理:調理師免許、医療:医師免許、野外観測支援:有資格者はガイド登録証)。

3)応募方法
上記応募書類①~④を以下の応募書類送付先まで郵送してください。郵送の際は、送付漏れを防ぐため、応募のためのチェックリスト(様式0)(PDF/WORD)に記入し、書類の頭に添えてください。郵便事故等による未着についての責任は国立極地研究所では負いかねますので、心配な方は書留にしてください。また、郵送時は封筒に「南極地域観測隊員候補者応募書類在中」と必ず朱書きしてください。応募方法は郵送のみとします。メール送信や直接のご持参等は受け付けません。

4)応募締切
2021年11月1日(月)17:00必着(締め切りを過ぎて到着した場合は受理できません)

5)応募書類送付先
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所
南極観測センター 企画調整チーム(TEL:042-512-0780)

2. 選考方法等
選考は、下記により実施します。

(1)選考主体
国立極地研究所南極観測委員会のもとに置く観測隊編成・隊員候補者選考分科会が選考を行います。

(2)選考方法
第1次選考を書類選考で、第2次選考を面接試験で行います。面接試験は一人当たり最大で一時間程度を目安として、応募書類・推薦書類をもとに動機、経歴や職務遂行能力について詳細なヒアリングを行います。

(3)選考スケジュール(予定)
選考は以下のスケジュールで行う予定です。
①第1次選考(書類選考):11月中旬
②第2次選考(面接実施日):
 12月15日(水) 医療
 12月16日(木) 調理
 12月17日(金) 野外観測支援
第2次選考対象者には、第1次選考終了後直ちに面接時間を通知します。面接は、国立極地研究所で行う予定ですが、場合によってはテレビ会議システムを用いて実施する場合もあります(選択・希望はできません)。なお、面接に要する交通費は、各自でご負担ください。
③結果通知
第1次選考の結果は12月初旬、第2次選考の結果は12月末までに郵送で応募者に通知する予定です。

(4)選考の観点
以下の資質、条件を満たすかの観点から選考を行います。
①観測隊員に求められる資質(資料5)
②各分野で求められる条件(資料1)

(5)補欠選考
選考された候補者がその後の健康判定で不合格になった場合に備え、補欠候補者の選考を行う場合があります。

3. 選考以降の手続き・スケジュール等
隊員候補者として選考された者については、選考結果の受諾すなわち観測隊参加の意思を確認した上で「観測隊員候補者」として国立極地研究所への雇用含め諸手続きを開始します。

(1)スケジュール(予定)
①身体検査受検:2022年1月中
②冬期総合訓練:2022年2月28日(月)~3月4日(金)
③健康判定:2022年4月頃
④雇用手続開始:健康判定合格以降
⑤夏期総合訓練:2022年6月中旬
⑥隊員決定(南極地域観測統合推進本部総会):2022年6月下旬
⑦国立極地研究所に雇用・勤務開始:2022年7月1日

(2)身体検査受検
本公募で選考された段階では隊員「候補者」であり、隊員としての正式決定に向けて国立極地研究所が指定する病院(東京都内)で身体検査(資料6)を受検していただきます。特別な検査項目を含むため、最大3日間程度かかることをご承知おきください。
検査日程は国立極地研究所が指定し、第2次選考結果と併せて通知します。なお、身体検査に要する検査費用及び旅費(交通費及び宿泊費等)は、国立極地研究所が負担します。

(3)冬期総合訓練
隊員候補者を対象に冬期総合訓練を実施します。観測隊の全体計画の講義に加え、冬期の寒冷地において登山技術を中心とした各種の実技訓練を実施し、寒冷地での行動技術を習得していただきます。併せて、前述の選考分科会として観測隊員としての適性判断も目的としますが、期間中に実技や学科のさらなる試験はありません。
本公募で募集する隊員候補者は必ず訓練に参加していただく必要がありますので、予めご承知おき下さい。なお、訓練に要する経費及び旅費は国立極地研究所で負担します。

(4)健康判定と隊員決定
身体検査結果をもとに国立極地研究所の極地観測隊員健康判定委員会において健康判定(判定基準:1年4か月に渡る南極出張に支障のない健康状態であるか?)を実施し、判定に合格した候補者だけを国立極地研究所から正式な隊員候補として南極本部に推薦します。その後、南極地域観測統合推進本部総会での承認を以て観測隊員として正式決定します。
このように、本公募のプロセスにおいて健康判定は、書類選考(一次)、面接選考(二次)、冬期総合訓練(適性判断)に続く実質的な最終選考との位置づけになります。
なお、健康判定の過程で、再検査を求める場合があります。再検査を求められた場合は、指示に従って速やかに受検してください。再検査に要する経費は旅費も含め、国立極地研究所が負担します。
また、同じく判定の過程で出発前までに治療の受診や薬の確保等の条件が付される場合があります。その場合は、条件に従って治療を受け、その結果報告等を以て判定合格となります。なお、治療に要する経費は各人で負担いただく必要がありますので承知おきください。
重要:健康判定で不合格となった場合、観測隊への参加が不可能なため、国立極地研究所における雇用は取り消しとなります。また、南極出張については判定の合格がゴールではなく、そこから帰国までの自己管理が最も重要な要素となります。

4. 雇用条件等
隊員として決定した場合、以下の条件で国立極地研究所が雇用します。

(1)身分
「南極地域観測職員」として「情報・システム研究機構国立極地研究所特定有期雇用職員就業規則」(資料7)適用の下に雇用します。

(2)雇用期間
2022年7月1日 ~ 2024年3月31日
重要:冒頭の<重要:募集にあたって>に関連して、計画の変更に伴う派遣期間の変更(中止を含む)が発生した場合、雇用期間については別途相談させて頂きます。また、健康判定で条件付きになった場合、対応に要する期間によっては雇用開始が遅れることもあります。

(3)給与等
1)給与は「情報・システム研究機構国立極地研究所特定有期雇用職員就業規則」(資料7)適用の下、月額基本給を毎月支給します。所謂ボーナスに相当する部分は、月額基本給に含まれています。月額基本給は、健康判定合格後、雇用関連の書類提出を経て年齢・経験等をふまえ個別に算出して雇用開始前に連絡します(一次選考を通過した時点で、目安となる額を示します)。
2)月額基本給のほかに、通勤手当(2km以上の距離を交通機関等を利用して通勤した場合に支給)、時間外手当(所定の勤務時間を超えて勤務を命じられた場合)、極地観測手当(南緯55度以南=南極域での勤務期間が該当)が支給されます。
3)任期満了時、退職手当の支給はありません。
4)雇用に関わる諸手続きについては、冬期・夏期総合訓練で説明会の時間を設けます。
(4)観測隊員として南極に出張し、国内に不在となる期間(予定)
第64次隊に関する日程の概要は、(資料8)のとおりです。今回の募集はすべて越冬隊の募集であり、南極への出張期間は、2022年11月下旬~2024年3月下旬(約1年4か月間)を予定しています。

5. 問い合わせ、個人情報保護ほか
・本公募に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限って使用します。選考終了後は、採用された方の情報を除き、全ての個人情報は責任を持って廃棄します。
・今回の公募とは別に、現在所属する会社、大学、研究機関等の身分のままで、国立極地研究所が南極本部に隊員候補者として推薦する者を選考しています。

問い合わせ
ご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所南極観測センター企画調整チーム  
TEL:042-512-0780  E-mail:ant-pact@nipr.ac.jp

(写真はイメージ)
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