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厚生労働省の公表 食品からの放射性物質の摂取量の測定結果について

  厚生労働省の公表 食品からの放射性物質の摂取量の測定結果について
  ~福島では半年で3分の1に減少、線量は1mSv/年の1%以下~


厚生労働省は、平成24年2月~5月にかけて全国各地で、

①実際に流通する食品、

②一般家庭で調理された食事 

を収集し、放射性セシウムの量の精密測定調査を実施していましたが、

この3月11日、その調査結果を用いて、1年間に食品中の放射性セシウムから

受ける線量を推計した結果をとりまとめ、公表しました。


 公表結果によると、食品中の放射性セシウムから受ける線量は、いずれの

調査方法でも、1mSv/年の1%以下で、基準値を設定した根拠となった線量

(1mSv/年)や、食品中に自然に含まれる放射性カリウムからの線量(約0.2mS

v/年)と比較しても、極めて小さいことが確かめられたこと、また、平成23

年9月~11月の試料で測定した前回の調査と比べて、大きな減少がみられた(

福島県[中通り]で約3分の1に減少[前回:0.0193mSv/年→今回:0.0066mSv

/年])とのことです。

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